LTV GROWTH / D2C・サブスクEC

LTVを伸ばす、
ひとつの設計。

D2C・サブスクECのLTVを、戦略立案から実行推進まで伸ばします。私たちが最初に見るのは新規CPAではなく、90日継続率とCAC回収期間です。事業会社のマーケティング部で戦略から実行までを自分たちの手で回してきたチームが、御社のマーケティング部として、継続率改善・CRM、広告・獲得、データ・計測、AIによる実行体制、経営への報告までを一括で担います。

D2C・サブスクEC・継続課金モデル 12年超・15事業以上の実務経験 戦略立案から実行推進まで一括 既存の代理店・制作会社はそのまま 初回相談 無料
無料相談を申し込む 課題が固まっていなくても大丈夫です。現状をうかがい、何から始めるべきかを整理してお返しします。

最初に見る、3つの数字

新規CPAを下げたい、という相談から始まっても、私たちが最初に開くのはこの3つです。獲得コストが上がり続ける市場では、継続が事業の強さを決めます。

01

90日継続率

初回購入から90日後に、何割のお客様が続いているか。この数字が動かないまま獲得を増やすと、売上は伸びても利益は薄くなります。定期の2回目・3回目の離脱点を特定し、商品・同梱物・CRMの順で打ち手を置きます。

02

CAC回収期間

一人のお客様を獲得したコストを、粗利で何ヶ月で回収できるか。ここで獲得の上限が決まります。広告を「増やす・止める」の判断は、CPAではなくこの数字で行います。

03

LTV

一人のお客様が、付き合いの中でもたらす粗利の総額。継続率×単価×頻度に分解し、どこを動かすと最も伸びるかを決めてから施策に落とします。AIは検証の速度と打ち手の量のために使います。

なぜ「事業会社でやってきたチーム」なのか

代理店・コンサルタントと違い、自分たちの事業の数字に責任を持つ側にいたからです。提案して終わり、運用して終わり、ではない働き方が体に入っています。

01

数字の責任を持つ側に、
ずっといた

事業計画とPLをつくり、KPIを置き、経営に予実を報告する。その繰り返しを事業会社の中で12年以上やってきました。だから「広告のROASは良いのに利益が残らない」の原因を、広告の外側まで含めて探します。

02

戦略と実行を、
ひとつの体制で持つ

戦略を描く側と実行する側が分かれると、間で施策が薄まります。当社は計画をつくった体制がそのまま、代理店・制作会社・社内担当への指示と進行管理まで持ちます。決めたことが、決めた形で動く。それを会社として担保します。

03

AIによる実行体制を、
自分たちの業務で使っている

クリエイティブの量産、レポートの自動集計、記事の自動公開、バックオフィスの自動化。当社の業務そのものをAIで回しているので、御社にも「動く形」で持ち込めます。検証の速度と打ち手の量が変わります。

数字の確認から実行まで、
AIで回す

数字を確認し、施策を決め、実行し、報告する。この繰り返しをAIで回せる環境を、御社のアカウントの中に組みます。人が判断に使える時間を増やし、検証の速度と打ち手の量を上げるためです。

01

数値の確認

広告・GA4・注文・顧客データを1か所に集め、毎朝自動で集計します。予算の消化や継続率の悪化は、その日のうちに通知します。

02

施策の立案

数値の変化から改善案を洗い出し、継続率・CAC回収期間・LTVへの効き目で優先順位をつけます。何をやるかの最終判断は人が行います。

03

実行の推進

決めた施策を、広告の設定への反映、クリエイティブの量産、メール・LINEの配信まで動かします。広告費が動く変更は、御社の承認を得てから反映します。

04

報告

週次・月次の報告と、経営会議の資料を自動でつくります。何をして、何が効いたかを、数字で残します。

構築した基盤は、契約が終わっても御社に残ります。ダッシュボードや自動化の仕組みは、御社のアカウント・環境の中に組むためです。特定のツールの導入は前提にしていません。

対応範囲

事業会社のマーケティング部がやっていること、全部です。継続率を起点に、戦略だけ切り出す・運用だけ切り出す、はしなくて済みます。

RETAIN

継続率・CRM

  • 90日継続率・F2率の設計と離脱点の特定
  • 定期の2回目・3回目を残す商品・同梱物・CRM
  • メール・LINEの導線と解約抑止
  • LTVを軸にした獲得上限の設定
PLAN

戦略・計画

  • 事業計画・PLからの逆算
  • 継続率・CAC回収期間・LTVのKPI設計
  • チャネル配分と年間計画
ACQUIRE

広告・獲得

  • 運用型広告の設計・指示・改善
  • Amazon・モールの広告
  • 広告管理画面とのAPI連携・レポートの自動化
SITE

サイト・EC

  • 自社EC・モール・越境の運営設計
  • 導線・価格・送料の検証
  • 新規市場・新チャネルの立ち上げ
CREATIVE

クリエイティブ

  • バナー・LP・動画の企画と制作進行
  • 訴求の検証設計
  • AIによる量産体制の構築
DATA

データ基盤・計測

  • GA4・GTM・広告計測の設計
  • 継続率・LTVが毎週見えるダッシュボード
  • 注文・顧客データと広告の突き合わせ
AI

AIによる実行体制

  • 数値の自動集計と異常の通知
  • 改善案の作成と、承認した施策の自動反映
  • 制作・配信・公開の自動化
REPORT

経営への報告

  • 週次・月次の予実報告
  • 打ち手の提案と意思決定の材料
  • 経営会議への同席

社内に担当者がいる場合は、同じチームとして動きます。既存の広告代理店・制作会社はそのまま継続し、当社が御社側に立って指示と進行管理を担います。

無料相談を申し込む

いまの数字と体制をうかがい、丸ごと任せた場合の進め方をお返しします。

過去の実績

当社のメンバーが、事業会社の中や支援先で出してきた数字です。広告費を増やしたのではなく、継続率・配分・導線を組み直して出した結果を選んでいます。

127%

LTV改善(CPAは336%改善)

新規サービスの立ち上げで、事業計画・KPI・プロダクト改善とマーケティングを一体で推進。獲得と継続の両方を同じ計画で動かし、LTVとCPAを同時に改善した。

23億円

LTV換算の利益貢献

大手インターネット企業のオンラインクリニック事業を、立ち上げ期から計画立案と施策推進で担当。継続課金モデルで、広告経由の利益貢献を最大化する設計で。

147%

海外EC受注・前年同期比

メディカルアパレル企業の越境EC 4リージョンで、計画・広告・CRMからCS・物流までを一体で推進。米国・豪州・カナダの3市場を新規立ち上げ、月次受注の過去最高を更新。

110.8%

国内D2C受注・前年比(立て直し)

計画比80%まで未達が広がっていた年商10億円規模のD2C事業で、戦略・計画とチャネル運用を組み直し、1年で主力商戦期に過去最高の単月受注へ。

190%

Amazon販売台数・2ヶ月で

ヘルステックD2C企業のEC運営を受託。広告構造の再編と在庫配分の設計で月次目標比132%を達成し、EC全体に占める比率を約2倍に。

支援先の社名・実額は、ご承諾いただいた範囲でのみ掲載しています。数値は当社メンバーが各事業で関与した当時の実績であり、同じ結果を保証するものではありません。

無料相談からの流れ

最初は無料相談です。いまの数字と体制をうかがい、継続率・CAC回収期間・LTVの見立てと、何から動くかを、その場で整理してお返しします。

1

無料相談

広告費・注文数・継続率・売上・体制など、お手元にあるものだけで構いません。何から始めるべきかをお返しします60分・オンライン

2

現状整理と計画

継続率・LTV・導線を棚卸しし、目標から逆算した計画と、最初に動かす施策を提示します2〜4週間

3

チームが動く

戦略・実行・報告を当社が回します。代理店・制作会社・社内担当への指示と進行管理まで含みます継続

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2営業日以内にご連絡します。

よくあるご質問

FAQ

すでに広告代理店や制作会社に頼んでいますが、併用できますか?
できます。多くの場合、代理店・制作会社はそのまま継続します。当社は御社側に立って戦略と優先順位を決め、各社への指示と進行管理を担います。
社内にマーケティング担当者がいます。役割はどう分けますか?
担当者の方と同じチームとして動きます。戦略・計画・数字の判断を当社が持ち、社内でしかできない実務(商品・在庫・社内調整)を担当者の方が持つ分け方が多いですが、初回相談で御社の体制に合わせて決めます。
どこまで任せられますか?
戦略・計画づくりから、広告・獲得、CRM・LTV、サイト・EC、クリエイティブ、データ・計測、AIによる実行体制づくり、経営への報告までです。戦略だけ、運用だけ、という切り出しも可能ですが、成果が出やすいのは一括で任せていただく形です。
広告費がいくら以上、といった条件はありますか?
ありません。広告を出していない会社でも対象です。初回相談では、いまお手元にある数字から見立てをお伝えします。
AIは、どこまで使いますか?
数値の確認、施策の立案、実行、報告まで、使えるところはすべてです。広告・GA4・注文・顧客データを自動で集計し、改善案をつくり、承認した施策を広告の設定や配信に反映し、報告書をつくるところまでをAIで回します。何をやるかの最終判断と、広告費が動く変更の承認は人が行います。
契約が終わったら、つくった仕組みはどうなりますか?
御社に残ります。ダッシュボードや自動化の仕組みは、御社のアカウント・環境の中に組むためです。特定のツールの導入は前提にしていません。
どんな業種・事業に対応していますか?
中心はD2C・サブスクリプションECです。自社EC・Amazon・越境ECを含め、継続率とLTVを軸にした事業のグロースに最も経験があります。オンラインクリニック、定期通販、会員制サービスなど、継続課金・リピートで成り立つ事業も同じ設計で支援しています。
D2C・サブスクEC以外でも対応できますか?
できます。当社が見るのは業種ではなく「一人のお客様と長く付き合うことで利益が出る構造かどうか」です。継続課金・リピート・会員制など、LTVで事業が決まるモデルであれば、店舗・サービス業・BtoBでも対応します。単発販売が中心の事業は、初回相談で継続の設計が成り立つかを先にお伝えします。
どの地域でも対応できますか?
対応できます。定例・報告はオンラインで完結するため、全国どこでも対応しています。対面をご希望の場合はご相談ください。
無料相談

CONTACT / いまの数字と体制をうかがい、継続率・LTVの見立てと何から始めるべきかを整理してお返しします。
課題が固まっていなくても、そのままお送りください。

お申し込み後、当社より2営業日以内にご連絡します。この時点で費用は発生しません。
ご入力いただいた情報はプライバシーポリシーに従って取り扱います。
メールでのお問い合わせは info@sutekinajikan.com まで。