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製造業で効果が読みやすい業務を6件挙げています。並び順は「毎月かならず発生し、手順が決まっていて、件数を数えられる」条件に合う順です。料金は無料相談のうえお見積り(初期費用0円・最低契約3ヶ月・解約金なし)。まず1業務から始めていただきます。
なぜこの順番なのですか?
製造業のAI導入というと生産ラインの話になりがちですが、設備投資は金額も期間も大きく、判断に時間がかかります。一方で受発注・請求・日報・手順書といった間接業務は、毎月かならず発生し件数も数えられるため、先に着手して効果を確認できます。設備側は省力化投資補助金の検討と並行させるのが現実的です。
効果が読みやすい業務(6件)
「当社が自社業務で運用中」の表記があるものは、当社が自社の業務で毎日動かしているメニューです。
請求書の発行・送付当社が自社業務で運用中
BEFOREExcelで1枚ずつ作成しPDF化して送付。月末は経理が止まる月11時間
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AFTERマスタから自動発行・送付下書きまで。担当は例外の確認のみ月1.2時間(▲89%)試算例
分類: 請求・債権まわり
入金消込当社が自社業務で運用中
BEFORE通帳と請求一覧を目視突合。振込名義違いで毎月数件が迷子月10時間
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AFTER銀行明細を自動突合し、例外のみ表示月2.5時間(▲75%)試算例
分類: 請求・債権まわり
発注・在庫管理個別相談
BEFORE経験と勘で発注。欠品と廃棄が慢性化
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AFTER実績データにもとづく発注提案
分類: 受発注・在庫
日報・週報の集約ご提供可能
BEFORE各自がバラバラの形式で提出し集計できない
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AFTER提出を自動集約し要点を抽出
分類: 情報整理・社内オペレーション
手順書・マニュアルの作成個別相談
BEFORE属人化。作る時間がなく引き継げない
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AFTER操作記録から手順書を自動生成
分類: 情報整理・社内オペレーション
見積書の作成個別相談
BEFORE過去ファイルを探して複製・書き換え
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AFTER条件入力から見積を自動生成
分類: 請求・債権まわり
補助金は使えますか?
設備・機械を伴う省人化は省力化投資補助金(一般型は上限1億円)の主対象です。間接業務のソフトウェア・クラウド導入ならデジタル化・AI導入補助金が候補になります。両方を同時に進めるより、間接業務で効果を確認してから設備投資に進むほうが判断しやすくなります。
当社は認定経営革新等支援機関ではないため申請代行は行いません。行うのは申請書に記載する削減時間の算定根拠のご提供までです。制度の選び分けは省力化投資補助金とデジタル化・AI導入補助金、どちらを使うべきかにまとめています。
この業種で自動化の対象にしないこと
- 生産ラインの制御・設備の稼働判断
- 品質検査の合否判定
- 原価計算の最終確定(会計処理にあたる部分)
判断や交渉が中心の業務は自動化に向きません。手順が決まっていて繰り返される事務に絞るのが、失敗しない進め方です。
よくあるご質問
製造業では、どの業務から始めるのがいいですか?
毎月かならず発生し、手順が決まっていて、件数を数えられる業務からです。効果を着手前に計算でき、うまくいかなかった場合の損失も小さくて済みます。このページではその条件に合う順にメニューを並べています。
料金はいくらですか?
料金は業務の内容と範囲によって異なるため、無料相談のうえお見積りでご提示します。初期費用0円、最低契約3ヶ月、解約金はありません。
補助金は使えますか?
対象となる可能性があります。当社は認定経営革新等支援機関ではないため申請代行は行いませんが、申請書に記載する削減時間の算定根拠をご提供します。制度の選び分けは「省力化投資補助金とデジタル化・AI導入補助金、どちらを使うべきか」のページをご覧ください。
どのくらいで使えるようになりますか?
最短2週間、通常2〜4週間です。無料AI業務診断で対象業務と削減見込み時間を確認したうえで着手します。
御社の場合の削減時間を、3分で試算します
削減見込み時間・年間の人件費換算・御社に該当するメニュー名をその場で表示します。
登録不要・費用は発生しません。
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サービス全体はAI導入支援、費用はAI導入の費用、
失敗の避け方はAI導入が失敗する5つのパターンをご覧ください。
想定される検索キーワード: 製造業 間接業務 効率化/受発注 自動化 製造/製造業 AI 導入 補助金
記載: 合同会社SUTEKINA JIKAN / 公開日 2026年8月17日